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暗唱と多読をすると?(その3、外国の文化を学べる)

英語の総合学習に必用なのはリスニング(聞く)、 スピーキング(話す)、リーディング(読む)、ライティング(書く)とカルチャー(文化)です。技術面だけが評価される世の中では、「文化」の大切さを忘れがちですが、外国の文化を理解しないまま英語を使うことはできません。

 
           
例えば日本のビジネス・レターで、「時下ますます清栄のこととお喜び申し上げます」とか「平素は格別のご愛顧を賜り誠にありがたく厚く御礼申し上げます」という類いの表現が使われますが、英語のビジネス・レターでこのような表現は一切使いません。それを無理に英語に訳しても相手に不信に思われるだけです。
日常生活においても「いただきます!」(食事の前に)「宜しくお願い致します」「お世話になります」というような表現も英語にはありません。
日本と英語圏の文化の違いは言葉に留まらず生活習慣などにも及びます。例えば、日本では靴を脱いで家に上がることを知らないイギリス人が土足で家に入って来たら、あなたは不快な思いをするでしょう。
一方、イギリスでは風呂に浸かる前に体を湯舟の外で洗い流す習慣がないことを知らない日本人が、ホテルやホームステイ先の風呂場を水浸しにしてしまったら大変なことになってしまいます。
無論、イギリス人は(アメリカ人も)家の中でも靴のままで生活し、湯舟の外で体を洗い流す習慣がないことくらい現代の日本人は知っているでしょうが、文化の違いは思わぬところにあるものです。
例えば、一般的な日本の庭はアメリカの家に比べとてもい小さく、芝生のある家も少ないでしょう。しかし一般的なアメリカの庭には必ず芝生があるので、どの家庭にも芝刈り器(lawnmower)が1台はあります。日本で『芝刈り器』は馴染みが薄いかもしれませんが、アメリカの日常生活で“lawn mower” は必需品なので知っておくべき単語の一つでしょう。
   
    絵本は楽しく英語の文化に触れたり、英語圏の日常生活を体験できる入口なのです。そしてネイティブ・スピーカーによって作られたものであれば、日本とは違う独特の雰囲気があり、日本人の手によって作られた絵本(教材)のような不自然さはありません。    
     
       
   
 

暗唱と多読をすると?(その4、子どもの表現力が豊かに)

絵本はそのストーリーで架空の世界や異文化を知る事ができるので、想像力を培い、視野も広がるでしょう。
絵本に興味をもたせるには、スタートが大切です。無理強いすれば子どもは本嫌いになってしまうだけですから、最初はとても簡単で短いものから始めて下さい。
習慣的に読書をすれば読解力が身につき、多くの表現や知識を吸収できるので、感性と知性が磨かれ 子どもの表現力がとても豊かになるでしょう。

     
   
   

暗唱と多読をすると?(その5、絵本の安全性)

マンガ、テレビ、DVD、電子ゲームなどとは違い、絵本の安全性は間違いありません。
無論、テレビを一切見ずに生活するのは不可能でしょう。マンガや電子ゲームも与えてはいけないとはいいません。本の大切さを忘れないでいただきたいのです。テレビを毎日見るのであれば、本も毎日読むようにして下さい。毎日 寝る前の10分だけでもいいのです。
絵本はいくら与えても害を及ぼすものではありません。お子さんにたくさんの本を与えて育ててください。良い絵本との出会いは、お子さまの記憶にのこるかぎり一生の宝物となるのですから。

   
       
   

本場の教育本、教育番組や教科書などは

日本に比べて欧米の国々では他民族の受け入れが進んでおり、特に世界最大の移民国である米国では政府が行った2005年の全米調査によると、ヒスパニック、黒人、アジア人やその他の少数派民族が人口の3分の1を占めていることが分かりました。それも近い将来、その比率は確実に逆転すると言われています。日本では まだ、英語を話す人は「金髪の青い目」という固定概念が根強いですが、実体はそれとかけ離れているのです。
そのような米国では(イギリスでも)「自分とは違う人」(肌色の違う人、障害を持つ人など)に対する固定概念、偏見や差別をなくそうという運動、心がけや社会的認識が一般的にいうと日本より遥かに進んでいます。
それに伴い欧米の教育本、教育番組や教科書などには当たり前のように様々な肌色をした子ども、身体障害を持つ子ども、眼鏡をかけた子ども、太っている子や瘠せている子などが登場します。つまりそれは世の中の現実を反映していて、欧米人は物心がつき始める頃から「人は誰もがモデルやタレントのような容姿ではない。世の中には色々な肌色をした人がいる。他の人が自分と違っていても仲良くできる。そして逆に自分が他の人と違っていても誇りを持って生きていける」ということを教えられます。
世の中から偏見や差別をなくすことは、もしかしたら不可能なのかもしれません。しかし大切なのは、幼い頃から 教育を通して社会的認識を高めていくことです。

   
           
         
   

全てを備え持つ絵本

これまでの全ての条件を満たす絵本を探すのは、難しいことだと思います。 でも Book Bugs はそれを実現しました。Book Bugs は研究に研究を重ね、経験豊富なネイティブの言語教育専門家のチームにより しっかりとした概念と理念に基づいて作られた絵本です。

   

1)フォニックスで読解力を育てる
Book Bugs, Phonics のシーリーズは その名のとおり、アルファベットのフォニックス読みを意識しながら楽しめる絵本です。アルファベットの1字につき1冊、それぞれのステージが26冊のセットです。

2)ライムズで読解力を育てる
絵本の各行の終わりに同音を繰り返しているものが多く、ライムズのパターン学習で読解の手助けをし、英語のリズムを身に付けます。

           
     
                 

3)暗唱で読解力を育てる
Book Bugs の絵本はCD付き、簡単で理解しやすい、短くて覚えやすい、そして数をこなせるようボリュームたっぷり(1ステージ26冊)のセットです。

4)発声練習ができる
Book Bugs を暗唱すれば、英語の発声練習を手軽にご家庭で行えます。

5)ネイティブの音声でリスニング力と発音を強化する
Book Bugs のCDは全てがネイティブ・スピーカーの発音とスピードで録音されています。

   

6)子どもを楽しませる
Book Bugs は短い絵本の中でも ちゃんとオチがあったり、ちょっと笑える場面がたくさあります。(最後のページで)単語探しゲームを楽しめる絵本もステージ1にはあります。

     
7)親も一緒に楽しめる
Book Bugs のマニュアルには絵本の使用説明をはじめ、全ての絵本の日本語訳を載せてあります。また、絵本の内容について大人でも楽しめる面白い知識や解説もあり、普段なら疑問にも思わない、気付かない点に「ふ〜ん!」と うなずいたり、「このオチのどこが面白いの?」といった疑問をスッキリ解消いたします。
       
     
8)語彙を増やせる
Book Bugs の特徴は、文中の主な単語が「ワードリンクス」としてピックアップされていることです。それらの単語はストーリー仕立ての連想で次々とリンクされていくので、楽しみながら単語を覚え、使い方も同時に学べます。
更にワークブックも一緒に使えば、「ワードリンクス」を繰り返し練習し、確実に定着させることができます。
   

9)外国の文化を学べる
Book Bugs は全て(絵、文、録音)がネイティブ・スピーカーによって作られたものです。
尚、エンゼルブックストアーは英語育児に励む方に日頃から楽んでいただき、少しでも英語の文化をご理解いただきたいという願いから、様々な情報を全て無料でご提供いたしております。

10)差別や偏見をなくす為への心がけ
言葉で説明するよりも実際の Book Bugs の多才な顔ぶれをご覧ください。

   
   

11)ワークブックも使って さらににレベルアップ
Book Bugs のワークブックは完全に絵本と連動しています。絵本と一緒に使えば読解力、語彙力、暗唱と更に筆記力のレベルアップを望めます。

12)Book Bugs のお値段(¥8,900税送料込)は、ボリュームや内容の濃さを考慮すると決して高くない商品です。

ぜひ Book Bugs を始めてみてはいかがでしょうか?主教材の一つとしても 副教材としても 英語育児に励む皆様の強い味方になります。

   
         

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