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レビューは計7回(絵本の使用期間)のアップとなります。こちらの「モニター・レビュー」以外にも皆様それぞれのブログで貴重なご意見やご感想などを沢山お書き頂いています。ブログ内の検索機能で、[ブックバグズ] [エンゼルブックストアー]などのキーワードを入力すれば関連記事をご覧いただけると思います。

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↓↓2008年1月17日 UP! - モニター・レビュー第6弾↓↓↓
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2008年
1
2007年
   

[毎日の取り組みの大切さ]
先月のブックレビューのエンゼルストアーさんからのコメントに『ご家庭でCDの繰り返し再生ができるようになれば、「母国語方式」でリスニング力を育てることが可能になるでしょう』とありましたので、いつも積極的に取り組んでくれているAちゃんにCDの貸し出しを行いました。ご家庭の協力もあり、AちゃんはCDをとても良く聞いてくれたようで、とても絵本の朗読が上手になりました。やはり『毎日の取り組み』は何よりも大切なのだと感じています。

[書き写し]
さて『絵本の書き写し』も個人差はありますが進んでいます。同じ本を何度も繰り返し書きたがる子、ドンドン新しい絵本に挑戦したがる子・・・ 子どもはいろいろですね。

[シャドーイングとディクテーション]
少し足並みをそろえてみようと思い、冬休みにはAとBの絵本を教室で書き写し、家で『読みながら』かいて練習してくるという宿題を出しました。そして冬休み明けのレッスンでは、私の後についてシャドーイングの練習や、ディクテーションをしてみました。
やはり絵本を楽しんでいる子はシャドーイングも難なくついてきますし、ディクテーションもかなり正確に出来ています。
このシャドーイングとディクテーションは今後授業でBookBugsを使う時にも大いに取り入れて行きたいと思います。

エンゼルブックストアーから
お教室の生徒さんも積極的に取り組まれているお子さんは成果を出しているようですね。
当店ホームページの「フォニックスって?暗唱すると?」のコーナーでも紹介しているように絵本の暗唱や音読にはたくさんの効果があります。
いろいろ工夫しながら絵本とワークを使われているようですね。ディクテーションがかなり正確に出来ているとは驚きです。アメリカでは「Spelling」という科目が小学校で設けられていますが、英語のスペリングは漢字と同じくらい複雑だと思いますのでディクテーションは、かなり高度な取り組みになります。つまりリスニング、スピーキング、リーディングと文字や単語の書き写しをしっかり行い、ディクテーションは最終段階に行うと良いでしょう。

   
←上の子の暗唱 ←下の子の暗唱

冬休み、英語力の強化を〜とはりきったのですが、珍しくパパが休みですっかり正月らしく思い切り遊んでしまいました。気づくとまったく英語をしない日もたくさん。しかし、パパが不在がちの我が家、パパのいる日は思い切りパパと!ということで。。。びっくりの成果はないのですが。

[長男は]
暗唱は一応最後まで一通りチャレンジはして見ましたが、最後のほうの「V〜Z」までは、出てくる単語も珍しいし、本の内容もちょっと長文になってきますので、どうしてもなかなかうまくいきません。声も小さく、自信なさそう。
後半でも、P,R,Sの本は、割と短めなので、暗唱も自信を持ってできるようで「簡単じゃん!」と言いながらしてました。割と完璧にやりたい長男は、自信のないものが続くと「もう嫌!」と萎縮してしまうのですが、時折短いものを勧めると、自信を取り戻すようです。(その点、後半でもセンテンスが長めの冊子、短めの冊子が混在のこの教材、いいですね!)

W の本
S の本

書き取りでは、『I』の本がどうしてもうまくいかず、こちらも投げ出していたのですが、年末のある日急に、「『I』やってみようかな〜」と言い始めて、本を読みもせず、書き始めました。ミスは14個とかなり多かったのですが、暗唱でも苦手でどうしてもできないと思っていた1冊が間違っていても最後までかけたことにより、ひとつ壁を乗り越えた感じです。
今、また『N』で行き詰っています。
「覚えている楽な冊子からやっていいんだよ。」と促すのですが、よく言えば完璧主義、悪く言えば融通の利かない長男。順番にやりたいのだそうです。

[次男は]
アルファベットのフォニックス読みは、完全に覚え、単語を読むことはするものの、文章の読みはなかなか進みません。まだまだママの読むのを一緒に見ている段階です。後半の長いものを読むのは、ママもちょっと大変なのですが。自分で読むよう促すと、大好きな本は読むものの、ちょっと長いものは、みただけで「ママ〜!」。大好きな本だけは、何度も読みたがります。(『B』『U』など。)日本語でも同じ反応なので、時期的に読みを強制することはないのかな?」と思っていますが、いかがでしょうか?
ワークブックはこの1ヶ月、まったく手をつけませんでした。長男のインターの冬休みのプリントの宿題がかなりあったため、ほかのワークは手が回らず、レポートできなくてごめんなさい。
今回、録音は長男の暗唱『P』、次男の朗読『G』です。

エンゼルブックストアーから
お子さん達は、パパさんとのお正月 楽しかったようですね。
暗唱もとても上手です。
ブックバグズのステージ1とステージ2では明らかに差がありますが、仰るように各セット内では長めの冊子と短めの冊子が混在しています。子どもは興味のあるものは どんなに難しくても覚えてしまいますが、興味のないものは簡単でも暗唱してくれないことがありますので、ブックバグズは少し長いものも 短いものとバランスよく混ぜてあります。
上のお子さんのワークブックですが、壁にあたっても諦めない、自分が納得するまでやり通すというのは6歳児にしては素晴らしい意欲と根性ですね。
下のお子さんの読みを強制する必要はないでしょう。強制はかえって英語を嫌いにさせてしまう可能性があります。もう少し読解力が定着して自信も付けば、長い絵本でも難無く音読できるようになるでしょう。今は好きな本や短い本を読むだけで十分だと思います。
ワークはお子さんのペースに合わせて進めていきましょう。

   

[短期集中でやること]
はじめてエンゼルブックストアのブックバグズを手にしたときから、5ヶ月が経ちました。最初は一冊一冊夢中で取り組んでいた我が息子、娘も、最近は私が声をかけなければ、自分からやる、ということはなくなってきてしまいました。モチベーションの維持や子どもの興味を引く、という点では半年をかけてやる、というよりもかえってもう少し早いペースの短期集中でやった方がよいのかな?とも思いましたが皆さんはどうされているのか気になるところです。

[これまでの成果]
本やCDに対する興味はそんな感じで少し減ってしまいましたが、4歳の息子も2歳の娘も、フォニックスを単語に結び付けてやるということは身体の中にしみついたようで、色々な単語をフォニックスを使って発音したりして遊ぶことが出来るようになったのは大きな効果だと思います。また、全く関係のない場面でいきなり口をついてブックバグズの中に出ている文章が口をついて出たりということはするので、英語のリズムなども身についてきているのかな、と思います。こそだて英語を日常に取り入れているので、インプットはかなりわかっている二人ですが、アウトプットは日常私以外と英語に触れる機会が中々ないため、こうして少しでも口から出てくると嬉しいです。

[今年の目標]
今年の目標ですが、上の子は読み書きも加えたこそだて英語の取り組みをちょっとやってみたいと思っています!継続して、英語をお勉強のようなスタイルでやるきっかけとなったのは、ブックバグズのモニターに当選したからなのですが、せっかく出てきた子どものやる気もうまく生かしてこれからも細く長くこそだて英語を続けていきたいと思います!ありがとうございました。

エンゼルブックストアーから
6ヶ月かけてブックバグズを使うというのは目安で、個人差はあります。目的によっても使用期間は変動するものだと思います。子どもに楽しんでもらうことに重点を置く場合は、仰るように短期集中でやって頂いた方が良いかもしれません。
暗唱に重点を置く場合は(子どもの年齢、学習レベル、個人差などありますが)あまり急がずに進めていただく必要があると思います。
お子さん達は早くも'Z' まで到達され、興味も少々薄れて来ているとのことですから、残り1ヶ月間は、26冊の絵本の中から好きなものを1、2册ずつお子さん達に選んでもらい暗唱させてみてはいかがでしょうか。そして絵本がスラスラ暗唱できるようになったら、次の1、2册に移りましょう。
CDをお使いになる場合、遊んでいる時など(〜しながら)繰り返し聞かせ、時々 Rioko'smamaさんが絵本を読んであげると良いでしょう。暗唱をさせる時は、たくさん褒めて、ご褒美シールなどを貼ってあげて下さい。暗唱ができれば、おそらく今まで以上に英語を話すようになりますから 成果をより実感していただけると思います。
お子さん達の頭の中で、着実に英語が定着し始めているようですね。我々もとても嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございます。

   

[気持ちを新たに.....]
明けましておめでとうございます。
今年の5月で、息子も四歳になります。いよいよ本格的に英会話を教えていきたいな…と気持ちを新たにしているところです。四歳というと、色々な事を理解しますね。

[吸収も 忘れるのも早い4歳児]
以前、英会話の講師をしていた時は、四歳児から大人まで、週に数十クラスを担当して、教えていました。四歳児のクラスは、吸収が早い・・・でも、忘れるのも早いんですよね。語学は、やはり継続していかないと力になりませんね。それにしても、生徒を教える経験は、何年も積んできたはずなのに、わが子一人を教えるのって、どうしてこんなに難しいのでしょうね。

[拒否反応もいつの間にか解消]
さて、先月のレポートに、息子が英語に拒否反応を起こし始めた…と書きました。ブックバグスのCDのかけながし、読み聞かせはいつものように毎日行い、年末年始の忙しさもあって、あとは英語の絵本も読んだり読まなかったりの日々でした。しかし、年末にNHKで『Curious George』が放送していたので、試しに副音声の英語で見せて
みました。そうしたら、それは拒否する事なく、おとなしく見ていたようです。簡単な単語は、拾ってリピートしてみたり…これもいつものかけながしの成果かも?
それから、すっかり英語モードになったのか、年が明けて、実家から帰ってきてからは、時々、ブックバグスの本を自分から広げてみたり、英語もすんなりと聞くようになりました。
『継続は力なり』ですね。
今年は、色々な教材も試しながら、息子と一緒に楽しく英語の勉強をしていきたいと思っています。

エンゼルブックストアーから
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
たしかに小さい子どもは、
英語の環境に置かれていればどんどん吸収しますが、英語に触れる機会を与えなければ みるみる内に英語を忘れてしまうかもしれません。子どもはそれだけ身の回りの環境と同化する優れた適応力を持っているのです。しかし語学、スポーツ、音楽、いずれも早くから始めるのが有利ですから、無理をしない程度に得意分野を探ってはそれを(仰るように)継続していくことが大切でしょう。
家庭学習を継続していくには 最初にしっかりとした方向性と目標をみつけることが大切だと思います。例えば「絵本が読めるようになってほしい」のような漠然としたものではなく、より具体的に
「毎月絵本を2册暗唱する」などの方が、読解力を身に付けさせるための目標として明確でしょう。
あとはお子さんと一緒に楽しむのが一番です。
お子さんの「英語」への拒否反応も
いつの間にか解消されたようで良かったです

   

[冬休み中の様子]
せっかく冬休みで時間があったというのに、やはりと言うべきか、、、(言ってはいけないのでしょうが(^^;) 年末年始は特別な取り組みは何もできませんでした。ただ朝起きてきた時や食事中になるべくBOOK BUGSのCDはかけるようにはしていました。
暗唱はSまでとりあえず進めたという感じです。途中「O」の本が難しく、ここでひっかかり進まなくなったので、これも後で戻るということにして、「P」へ進めました。「P」は繰り返しタイプの文章が続いたので、またちょっとやる気になったようです。

[英語の多読教室]
娘は月に一度、英語の多読教室に通っています。1時間のレッスン中、30分は先生が読み聞かせをし、残りの30分は各生徒が自分の読みたい本を持ってきてみんなの前で暗唱をするというクラスです。平均して一人が短い本を3、4冊読みます。
そのとき読む本は娘に自由に選ばせているのですが、今月の教室へは「MONKEY(Mの本)とNOODLE(Nの本)を
持っていく!」と即決めでした。これらの本を暗唱をしていたのは先月のことだったので、ちょっと試しに言わせてみたら、全部スラスラと暗唱できて、親の私の方が忘れているという情けない状態でした・・・。
[今年の目標]
というわけで、今年の英語育児の目標なのですが、「親子で英語力アップ作戦!」としてみました。
子供にだけ暗唱させて、私は本を見て文字を読んでいて、これってちょっとずるいかも?と思うことしばしば・・・。
1冊試しに覚えてみましたが、自分が暗唱できていれば本やCDをわざわざ用意しなくても、お風呂の中で
一緒に言ってみるとかどっちが早く言えるかやってみよう!と競争っぽくしたりと子供にも効果的でした。
なので、今年は最低でも娘が暗唱できているものは私も暗唱できるようになりたい!です。そもそも英語育児を始めたきっかけも、自分の英語力もついでになんとかしたいという理由でしたので、今年は娘の「読みへつなげる働きかけ」と、「私の暗唱(^^;)」を2大テーマに頑張ります。
写真は多読教室での発表の様子です。

エンゼルブックストアーから
楽しい冬休み。暗唱が巧くいきましたね。難しい絵本は無理に暗唱させないのが正解でしょう。CDの繰り返し再生は均一に行うと良いですが、暗唱は好きなものから優先的にやるのが大切だと思います。
お子さんとゲーム感覚で楽しく暗唱を競うのは とても良いアイディアですね。子どもの記憶力は驚くほど優れているので、かなり本気でやらないと勝てないかもしれませんね。

今年の目標をお聞かせ頂きありがとうございます。みゅうこさんも ぜひ頑張って下さい!エンゼルブックストアーでは、そういう親御様を応援させて頂いておりますので、「こういう企画を始めて欲しい!」といったアイディアが何かありましたらお気軽にopinion宛にお申し出ください。今後の参考にさせて頂きます!

   
←暗唱しています!

[年末年始も暗唱は順調]
今回は、クリスマス、年末年始となかなかやる時間を取れなかったにもかかわらず、丁度簡単な4冊だったような感じだったのですんなりと暗唱はできました。ただCDを聞く時間があまりなかったのが残念だったことです。

[上の子の読解力]
今回はそのなかから、R2が大好きでいつも持ち歩かされてたTの本をR1が暗唱しました。今回やってみて感じたことは、Wの本をまだやってないためか、withがなかなか暗唱できませんでした。thがうしろにあるからなのか、スと読むんですが、前のウィが出てこないようでした。
このことからもわかりますが、R1が単語が読めるようになってきたのは、このブックバックスがかなり影響しているということです。本人もあと残りの本をしっかりとCDを聞き、読み込みいろんな単語を自分で読めるようになれると信じてがんばると言ってます。

[今年の目標]
R1の今年の英語育児の目標は、この本で学べたことをもっともっと生かして、いろんな本を読んでどんどん単語を身につけることと、自分の欲求を英語で会話できるようにするのが目標です。
R2の今年の英語育児の目標は、この本をAからZまで暗唱できるようにする。そして英語でいろんな会話ができるようにたくさん英語で語りかけをしていこうと思ってます。

エンゼルブックストアーから
暗唱は巧くいっているようですね。動画もお送り頂いてありがとうございます。お子さん上手に暗唱していますね。with の発音も動画の中では完璧です。
R1ちゃんはついに文字と発音が一致し、読解力が付き始めたようですね。本人にも意欲が芽生えているのは大変結構なことでしょう。2、3歳の子どもは何でもすんなり受け入れてくれますが、子どもが大きくなるにつれて本人の意欲が学習効果を左右するようになりますから、お子さんの「面白い!」「やりたい!」を大切に育ててあげましょう。
今年も目標に向けて頑張って下さい!

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