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レビューは計7回(絵本の使用期間)のアップとなります。こちらの「モニター・レビュー」以外にも皆様それぞれのブログで貴重なご意見やご感想などを沢山お書き頂いています。ブログ内の検索機能で、[ブックバグズ] [エンゼルブックストアー]などのキーワードを入力すれば関連記事をご覧いただけると思います。

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↓↓12月14日 UP! - モニター・レビュー第5弾↓↓↓
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[今回も保護者の方のメールをご紹介します]
子どもが絵本を家に持ち帰るようになり2ヶ月が過ぎました。
毎回レッスンの開始時間より早く教室に行き(先生ご迷惑ですよね・・・15分近く早く行きますものね・・・)前の週に持ち帰った絵本の『読み』を先生に聞いていただき、今週借りてくる絵本の読みのお手本を先生に聞いてきます。
相変わらず「A is ア、ア B is ブ、ブ・・・」というお念仏のように唱えていて、町に出ると英語で書かれた看板を積極的に読みたがります。絵本の読み方も毎週絵本を持ち帰って読むようになってからは、(親ばかで申し訳ないですが)すごく上手になりました。とても『英語らしい』です。私たちが読むのとは大違いです。
最近は、先生に奨められて絵本の『書き写し』も始めました。単語の綴りも自然に覚えているようでびっくりしました。

[お教室の先生、mamimamaさんからのコメント]
最近では絵本を持ち帰り、家で朗読・暗唱をすることを薦めています。個人で絵本を持っているわけではないので、一人一人に読みのお手本を見せるわけですが、このメールを頂いたご家庭のお嬢さんのように、積極的に取り組んでくれる子にはすごく成果が出ています。(やらない子は全く・・・というのが課題ですが、一人一人が絵本を持つようになればこの課題もクリアできるかなぁ・・・)
そして今週から絵本の『書き写し』を薦めています。書き写しをすることで文字に興味を持ち、ゆっくりではありますが綴りを覚えてしまう子もあります。やはり絵本が楽しいので『書き写し』を楽しんで出来、『やらなくてはならない』という思いからではなく、自分から進んで文字を書くことで、綴りも覚えていけるのだなと思います。
クラスでのBookBugsの使い方について試行錯誤しながらも、方向性が見つかりそうな気がします。
『画像・音声等は教室のサイト以外にUpできないので(保護者でOKの出ない方がありますので)文章のみのレビューとなってしまいますことが大変心苦しいですが・・・』とのことです。

エンゼルブックストアーから
生徒さんの声をお聞かせいただけるのは大変嬉しいです。積極的に取り組まれている生徒さんは、やはり発音、読解力、筆記力共に上達しているようです。あとは一人一人が絵本を持つようになり、ご家庭でCDの繰り返し再生ができるようになれば、*「母国語方式」でリスニング力を育てることが可能になるでしょう。お教室だけでの読み聞かせには限界があるので、普段からご家庭での働きかけ(宿題)が大切だと思います。仰るように「やらない子はまったく」というのは、どこのお教室でも大きな課題だと思います。就学前の子どもは親(や先生)が与えたものは何でもわりと素直に受け入れてくれますが、大きい子は「楽しいから」とか「興味があるから」といった要因なしでは、なかなか積極的に取り組まないでしょう。今後も、生徒さん達の反応を見ながらBookbugsを効果的にお使い下さい。

* ここでの「母国語方式」とはネイティブ・スピーカーの発音とスピードで日本語を交えず、英語のみを聞かせることにより英語を母国語と同じように教えていくことを意味します。Book Bugs のCDは「母国語方式」で英語を教えることを目的としており、日本語は一切ありません。

   

[次男にも読解力が]
今回は、最初の1週間、旅行で、教材に触れることができなかったのですが、英語に囲まれた旅行になりましたので、子供たちの刺激になりました。
次男は、英語の表記を見ると、フォニックス読みを始めるようになりました。まだ自分の知っている単語の音と、即座につなげて理解はできないようですが、「読めるようになった」というのが楽しくて仕方ない感じです。

[フォニックス読みが完璧に]
帰ってから、確認すると、フォニックス読みがパーフェクト!
ブックバグズのタイトルがいいですね!
迷ってしまうと、「M says m、m」などといって、確認している様子が何度も聞かれました。

[暗唱とフォニックスで]
本を読んでいる時は、かけ流しの音で覚えた部分と、読める部分(冠詞「a」「the」や接続詞「and」のような簡単なもの」)、そして、わからないところはフォニックスで読む・・・という、なんだか混在で面白い感じですが、確実に自力で読めるようになってきているのを感じます。

[長男の様子]
長男の暗唱は、ブックバグズ、後半になって、1冊の内容が長くなったので、進んでいませんが、読みは時々楽しんでいます。
特に後半はちょっとシニカルな内容の本が多いので、「変だよ〜」などと、突っ込みを入れながら(日本語なんですが)見ています。

[ワークブック]
ワークブックは、2人で進度の競い合いになってしまったり、次男は落書きも始めてしまったりで、なかなか一筋縄にはいかないのですが、長男は、「お友達の名前を英語で書いてあげた」などという話を、ママさんから聞いたり、次男はお友達や先生にアルファベット入りのお手紙を書いたりして、日本語表記と同様に楽しんでいるようです。
今回の音声は、長男の「O」「Z」の読みです。自分で好きな本を選びました。
暗唱はちょっと長くて、自信がなかったようで、今月は朗読になりました。
次男はふざけてしまって、録音が締め切りに間に合わなくてすみません。

エンゼルブックストアーから
下のお子さんの読解力もいつの間にか伸びたようで嬉しいですね!素晴らしい急成長を成し遂げました。
フォニックスと暗唱が混在しているのは、しっかりとした読解力に向けての第一歩を踏み出したことになるので、今の段階では理想的です。今月のみゅうこさんも同じようなレベルに来ているようです。
上のお子さんは、今後もCDの再生は続けてあげて下さい。新しい単語の発音を覚えるのは もちろんですが、リスニング力も大幅にUPするからです
。絵本の音読は、発声練習にもなります。暗唱は、読み方の分からない単語がある場合や英語学習の気分転換に続けてみると良いでしょう。
下のお子さんが、
アルファベット入りのお手紙を書いているそうで きっとお兄ちゃんが、良い影響を与えているのですね。
今月も音声をありがとうございます。とても上手に朗読していますね。来月も楽しみにしています。

   

[CDのかけながしで驚く成果が]
今回で5回目のモニター報告なんて、びっくりしてしまいますが、そのくらいこの4ヶ月あっという間に経ってしまいました。
子ども達の様子ですが、Zまでいってしまった段階で、ある程度「内容を知りたい」という好奇心が満たされてしまったからか、以前ほどやりたい、と自分からは言わなくなってしまったので、無理やりにやらせるというよりは、CDをかけながしたりしながら様子を見ています。すると、何も言わなければ、ただほかの遊びをしながらかけているだけ、という感じなのですが、一言「続けていってごらん」というと、上の子も下の子も途端に口から出てきて、しかもかなりなめらかにいえているのでびっくりします。上の子は、一生懸命に本を見ながら覚えていた頃はたどたどしかったものとかも、自然といつの間にか言えていたりして、ある程度目から入って理解した後は、あえて覚えよう、とか言えるようになろう、としなくても耳から聞きやすくなるのかな〜と驚きます。

[暗唱の音声は]
下の子は、発音もとても良く、CDより先に言ったりしているので、これまた耳からかなり情報を得ているのだな、と思います。何とか録音をしたいと思っているのですが、マイクをコソコソ操作していてもすぐに目ざとく気づき、気づいた途端にふざけだすのでちっとも撮れません・・。是非今のこの時期の声で撮りたいのですが・・!!次回は何とか作戦を練って録音を成功させたいと思います!

エンゼルブックストアーから
だいぶ成果が表れてきましたね。お気に入りの本以外は、 毎日同じものを見せるのは難しいかもしれませんが、言葉を覚えるには繰り返しがとても大切です。わずか10分ほどCDを繰り返し再生すれば、同じ絵本(2册ずつ)を5回は聞くことができるでしょう。無理をせず他の遊びをしながらでも、毎日CDを繰り返し聞かせてあげて下さい。「母国語方式」で英語を教えるということは、まず最初に耳を育てる必要があり、毎日ただ英語を聞かせるだけでも十分効果があります。
今後もCDの再生と絵本の暗唱はぜひ続けて下さい。
お子さん達の暗唱しているところの音声、楽しみにしています!子どもは目新しいものを手にすると喜んでふざけたりしますが、しばらくマイクを持って遊ばせてから(または翌日に)録音を試みるといいかもしれませんね。目新しさが失われれば お子さん達も落ち着くはずです。そして録音したテープは(ふざけているところも含めて)大切にとっておきましょう。子どもはあっという間に大きくなってしまいます。数年後に聞いてみれば、きっと感動すると思います!

   

[反抗期の3歳児?]
最近の息子と英語の関わりについて、少々困った事が起き始めました。何にでも「イヤ!!」という三歳児…
今までは、英語も日本語も変わりなく聞かせてきたつもりですが、最近になって、「ママ、英語じゃなくて日本語で話して」というようになりました。私が電話や、たまたまお会いした外国人の方と英語で話していると、とても嫌がるようになりました。恐らく、今までは大人の会話でも50%くらいしか理解していなかったのに、今ではだいぶ理解できるようになって、私が話している時は、知ってる単語をピックアップしているのでしょうね。それが、英語になった途端、まるでわからなくなってしまうので、嫌がるのだと思います。この時期をどう切り抜けるか…現在、模索中です。

[英語にもだいぶ慣れてきた]
このモニターレビューをきっかけに、私の英語教育熱もヒートアップしてきました。
今月のSくんは、英語を嫌がりながらも、かけ流しや寝る前の読み聞かせは、とても喜んでいます。もう四ヶ月ですか…少しずつ慣れてきてくれたのでしょうね。
まだ文字の認識はできませんが、CDを聞きながら…または私が読み聞かせてるのを聞きながら、だんだんリピートするようになって、それが最初のうちは、「うん?何言ってるんだ?」というような発音だったのですが、だんだん英語に近い発音になってきた…というのは、今月の大きな変化かもしれません。
こちらで、かけ流しのアドバイスをいただいたのは、大きかったと思います。ありがとうございました。

[ピンチをチャンスに]
息子が、今、英語に少し反応しているのも、英語という言語が少しずつ彼の中で確立されていってるからだと思うんですよね。
これをピンチと思わず、逆にチャンスと捉えて、がんばっていきたいと思います。

エンゼルブックストアーから
ついにお子さんに反抗期が訪れたのでしょうか?子どもの言語能力はリスニングから育ちますので、3歳児はスピーキングが達者でなくても大人の言うことは意外と理解していますよね。そこで お子さんが嫌がっているのは英語(だけ)なのか、それとも何にでも「イヤイヤ」言うのか見極める必要があるようです。とりあえず絵本の読み聞かせとブックバグズのCDは嫌がっていないようなので良かったですね。まずは英語に触れさせ、慣れることから始め、CDの繰り返し再生でリスニングを育てながら暗唱へと導いてあげられるといいでしょう。
CDケースの裏表紙に書いてありますが、CDを音素材として使い、英語を耳で聞いて耳で覚えさせるため(つまりCDの繰り返し再生)には奇数トラックをお使いください。
英語を意識し始めていることは、仰るようにある意味では進歩です。Aloha520さんも英語教育熱がヒートアップしてきたところで波に乗りましょう。

   

[単語が読めるように]
今月は幼稚園の行事などで忙しく、ややペースダウンでした。本当に意識して時間を作り出していかないと、なかなか目標達成できないなと反省することしきりです。しかしそんな中でもブックバグスで暗唱を続けるうちに、少し変化が出てきました。今まではまったく文字の方を見ず、ひたすら暗唱を繰り返し、1冊を読むようになっていたのですが、簡単な単語、I や at などが読めると気がついたようで、M の本の出だし、A monkey with a map の部分を「あ、これ読める!A・・・mon・・・key えーと・・・」と言い出しました。
次のwithは読めなかったので、私がwithと教えると、その後また「a・・・ マ、map」と続けて、「わ、読めた〜っ♪」と喜んでいました。
どうして読もうと思ったの?と尋ねると、「わかんないけど、読めるかなぁと思ったの」とのことで、こちらまで嬉しくなりました。
そろそろ文字を読み出してくれたらなぁと思っていたところだったので、これをきっかけに、簡単な単語から読めるようになってくれればなと思います。

[今は文字に意識が集中してしまう]
ただ、そうやって文字の方に意識が集中するあまり、以前に比べて文章をまとめて暗唱するのではなく、単語一つずつを区切って読むようになってきたように思います。たとえば、今回お送りした暗唱ではIt's eight at night の部分の単語一つずつの間に、間があくような感じです。たどたどしく聞こえてしまうのですが、これはしょうがないことなのかなと思ったりもします。
ところで今回のNの本の「For breakfast at nine」の部分に、娘が「ええーっ?朝ごはん9時?遅ーっ!」と、ぼそっと突っ込みを入れていて、笑ってしまいました。(^^;)
今月は冬休み、年末、年始、と更にリズムが崩れる月で、やや不安ですが、ラストスパートなんとか頑張りたいです。

エンゼルブックストアーから
耳で覚えた単語と綴りが結びついて、本格的に読解力が育ち始めたようですね。今月のチャイドラさんの下のお子さんと一緒ですが、暗唱とフォニックスが混在している状態が今の段階では理想的です。
仰るように文字の方に意識が集中するあまりに発声が少しペースダウンすることはありがちですが、それはごく自然なプロセスなのです。今後CDの繰り返し再生を毎日続けることによって、耳で覚え、読解力がもっとしっかり身についてくれば自然と改善されるでしょう。しかし、単語一つずつの間は、みゅうこさんが思われているほどではないと思います。ネイティブ・スピーカーからしてみても、発音が丁寧だというだけで、不自然さや(お子さんの年齢を考慮すると)たどたどしさはありません。とてもお上手に暗唱されています。
明らかに成果は見え始めているので、残りの2ヶ月はラストスパートで乗り切っていきましょう!

   
[上の子のプチスランプ]
今回は、風邪を引いてる期間が多くなかなか思うようにすすみませんでした。
CDのかけ流しは、寝ていてもできるので、時間があればかけてました。
今回は、M/N/O/P をやりました。今回のこの4冊は、最初に読ませたとき読めない箇所が多くありました。知らない単語がたくさん出てきていたのでR1(5歳)はプチスランプに陥りました。そのため、本を読めるようにするため、CDを4冊分に編集して聞かせました。毎回思うのですが、このCDの構成が、2冊分づつでトラックが組まれてるので一冊づつに組んでくれてあるともっと使いやすいのにと思います。

[そこで質問が2点]
1)2冊分を2週間でするというのはわかるのですが、それ以外に、トラックが2冊組んであるのに意味があるのでしょうか?
2)あとなかなか読めないときは、私の感覚でページページで一時停止、再生を繰り返したりしてるのですがそうやってやるより、ナチュラルネイティブのスピードにこだわり、続けて聞かせて読みの練習をさせたりしたほうがいいのでしょうか?

[下の子は]
R2(2歳)に関しては、R1と同じで聞く分にはたくさんの英語を聞いてたと思います。
暗唱は無理ですが、一緒に読んであげるとPの本だけは、読めてました。他の本はしどろもどろでした。なのでR2に関しては、R1と一緒に先には進みますが、今までの本などを使って読めそうなものをピックアップして絵本を読む楽しさを教えて、自分で読めるという感覚を身につけさせたいなと思います。

エンゼルブックストアーから
今年はインフルエンザが例年よりも明らかに早く流行し始めているようですね。ただでさえ免疫力の低い子どもは、寒い季節にはすぐに体調を崩してしまいがちなので、お大事になさって下さい。
そういった中、CDのかけ流しだけでも続けられたのは良かったですね。子どもにとって言語はまず最初にリスニングから身に付くものなので、CDを繰り返し再生しているだけでも驚くほど英語に馴染み、吸収してしまうものです。
さて、今回の2つのご質問にお答えします。
1)まず 率直なご意見をありがとうございます。
以前のモニター・レビューでも同じようなご質問を みゅうこさんから頂いたことがあるのですが、ブックバグズの絵本が2冊ずつ録音されていることには理由があります。2週間毎に2冊というのは あくまでも目安ですが、絵本を小出しに与えていく時に、子どもの絵本に対しての「飽き」と「定着度」のバランスを考慮しなくてはいけないからです。また幼い子どもは絵本によって好まないものや苦手なものがあったりします。そういう時に絵本を1冊ずつしか与えていかないと、週によってはあっという間に飽きてしまったり、絵本を全く見なかったり、暗誦できないことが起こり得ます。もう一方、絵本を定着させるためには同じものを2週間は与えたほうが良いと思われるからです。つまりCDは意図的にそのような構成になっているもので、2冊単位での繰り返し再生を可能にしています。
どうしても1冊しか見たくないという時には親の肉声で読んであげても問題ありません。CDの繰り返し再生を行っていればネイティブの発音はCDから吸収されます。
2)理想でいうと、読み聞かせとCDの繰り返し再生だけで、いつの間にか覚えてしまうのがお子さんへの負担が最も少ない方法です。しかしそれはお子さんの年齢、性格、英語の学習歴、また絵本によってもまちまちなので、CDと読み聞かせだけでは思うように暗唱が進まない場合があります。そういった場合はCDをページ毎に一時停止しながらリピートさせるのも1つの方法でしょう。しかし暗唱嫌いになると困りますから、リピートの無理な強制は、なさらないで下さい。
下のお子さんは まだ2歳なので、CD再生と読み聞かせ中心に進めましょう。暗唱は無理のない程度で十分です。

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