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レビューはモニター様のブログ(とHP)のアクセス・カウンター順にアップしてあります。
レビューは計7回(絵本の使用期間)のアップとなります。こちらの「モニター・レビュー」以外にも皆様それぞれのブログで貴重なご意見やご感想などを沢山お書き頂いています。ブログ内の検索機能で、[ブックバグズ]、[ブック・バグズ]、[エンゼルブックストアー]などのキーワードを入力すれば関連記事をご覧いただけると思います。
モニターの皆様のブログ、ブックバグズ
のご感想を どうぞお楽しみ下さい! |
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↓↓↓11月16日
UP! - モニター・レビュー第四弾↓↓↓ |
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[生徒達に少しずつ変化が]
今月は教室に何人か新入生があったため、なかなか Book Bugs が上手く進められませんでした。(反省)
Book Bugs のおかげで、子供達は英語を「読む」ことに興味を持ってきました。 レッスンの中で Book Bugs の本を皆で読む時間を設けているのですが、皆で読む前に必ず
"A is for, A, a"(ア、ア),"B is for, B, b"(ブ、ブ)をZまで繰り返して唱えるようにしています。そうすることによって英語独特の音を子供達はずいぶん意識するようになりました。
[やはり発音が違う]
Train はトレインと発音していた子はトゥレインと細かい発音にも気をつけて読むようになってきています。violin =バイオリンがヴァイオリーンなどF、Vなどの発音も意識するようになってきました。
英語の音に子供達の意識がかなり向くようになってきました。
子供達にはどんどん絵本の暗唱を薦めていきたいと思います。
エンゼルブックストアーから
生徒さん達は英語の音を正確に聞き取れるように育ち始めていますね。フォニックスの練習を取り入れれば、発音は確実に正確になるでしょう。しかしフォニックスの一番の目的は、文字と音を結びつけることで読解力を育てることを手助けすることです。更に
Book Bugs の特徴は、文中の主な単語が「ワードリンクス」としてピックアップされていたり、ワークブックでも繰り返し練習するようになっており、語彙をしっかりと増やせるように作られていることです。
もちろん語彙を増やすには単語カードや単語帳を使うのも一つの方法ですが、単語だけを淡々と覚えるほど単調で面白みのないものはありません。特に幼い子どもにとってそれは辛いだけのことでしょう。Book
Bugs の主な単語は絵本の中で、ストーリー仕立ての連想で 次々とリンクされていくので、楽しみながら単語を覚えることが可能です。しかも単語は文章の中で自然と使われているので、それが例文ともなるのです。つまり「単語だけは知っているけど、使い方が分からない」とか、「どのように単語をつなげて文章を組み立てるのか分からない」といった問題も同時に解決できてしまうのです。
モニター期間は残り3ヶ月ですが、Book Bugs をより有効的にご活用いただき、最高の効果を得られるよう頑張りましょう! |
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[CDのかけ流しで暗唱がすらすら.....]
先月、モニターとしてワークブックや暗唱の成果を出そうと、気負うばかりに、ちょっと方向性を見失った感のある我が家の英語子育て。今月は、思い切って本来の地味な下地作りに転換しました。
まず、今までCDを聞く量が少ない・・・と感じたのですね。暗唱や読みをする前に、そこの部分だけかけ流して、すぐに「今のを言ってみよう!」。 でも、そこで10回程度聞いただけでは、なかなか浸透していないのです。
今月前半、とにかく「ブックバグズをしよう」とはいわず、その代わりに、子供たちが遊んでいるときにCDをかけ流ししました。「聞きなさい」とはいわず、ただなんとなくかかっている状態です。そして、レポートの時期が近づいて初めて、「そろそろ、ブックバグズやってみない?」と誘いました。すると不思議なもので、長男は今まで覚えていた『A』〜『E』、すらすらすら〜っと暗唱。今まで「できた。」といっても、絵を見ながら思い出し、思い出しという感じだったのですが、今回は、よく覚えているようなのです。その先も、『M』まで、暗唱できました。1つのセンテンスが長めの『I』『K』『L』は、不完全ではありますが、来月先に進みながら、戻ってきてもいいと思っています。やはり英語に触れる量は、大事だなぁ・・・と実感した出来事でした。 |
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[下の子の今月のお気に入り]
次男は、音で覚えているようでしたが、少しずつ一緒に単語に指を置いて読んでいます。読みたい本を持ってくるので、順番がばらばらなのですが・・・シールの記録を見ると【I L O P Q V W X Y】以外は一緒に読んだようですね。『U』にスーパーヒーローが出てくるので、お気に入りみたいです。 |
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[ご褒美にシールを(右写真の赤矢印)]
前もうちにあったシールを読んだものに貼らせていましたが、今回は2人それぞれ専用のシールを買って、長男は暗唱したら、次男は一緒に読んだら貼るように決めました。最初は裏表紙に遠慮して貼っていた2人ですが、次男がふざけて表紙の絵が面白くなるように貼り始めたら、2人で「どこに貼ったら、面白くなるか」夢中で考えています。ちょっと余計なことかもしれませんが、これで楽しくできるならいいと思っています。
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[そして・・・今回は驚くべき成果が!]
アルファベットは読めても、フォニックスは理解できていなかった次男が、スポーツドリンクのボトルの名前を見ながら、「アー・ムッ・イ・ン−・オー スゥッ・ウ・プッ・ル・イ」(「アミノサプリ」という商品でした)と急に読み始めたのです。
すごい!すごーい!!ブックバグズ。モニター当選を、心から感謝した瞬間でした。
次男は今、日本語もお友達とお手紙交換が始まって、ひらがなはほとんど読めるようになり、日本語に英単語混じりの手紙を持って登園しています。時々鏡文字はありますが、それでも日々間違いが少なくなっていく様子に、驚くばかり。
[今月のワークブック]
今月はワークブック、少々おろそかになっていますが、親が付き合って丁寧にさせることで、2人ともなんとか、Dまでは終わることができました。この進度で、モニター終了までに終わるかな?といった感じですが、
まだまだ丁寧に書くことの苦手な2人。丁寧にさせることを重点に進めて行きたいと思います。 |
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[長男の暗唱からの書き取り]
長男の「暗唱」からのライティングは、『H』まで。今月は『H』が、1つのスペルミスのみで、大文字小文字、スペース、ピリオドなど間違えずにできた、なかなか優秀なライティングがありました。ただ、日によって波があり、分かっているのかと思うと、突然文中に大文字が入ったり、スペースがなくて読みづらい日があったり・・・これはワークブックを丁寧にさせていくことで、少しずつ解消していけばと考えております。 |
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エンゼルブックストアーから
CDのかけ流しを始めて、さっそくA〜Mまですらすら暗唱してしまうとは素晴らしい成果の表れですね。「急いては事を仕損ずる」といいますが、やはりそこは肩の力を少し抜いたのも良かったのではないでしょうか。お子さん達に「ご褒美シール」を与えるのも大切ですね。
下のお子さんが単語(商品名)をフォニックスを使って読んだとは嬉しいですね!早くもそこまで文字を読めるようになったのは素晴らしいと思います。アルファベットの26文字を一通りフォニックスで読めるようになりましたら、残るは単語単位の文字群を 発音と結び付けていくことですね。つまり今後も絵本の暗唱を続けていきましょう。
上のお子さん、ライティングも頑張っていますね!6歳(年長さん)ではネイティブの子でも、なかなかそこまで(読めたとしても)正確に書くことはできないと思います!文字は別段 丁寧に書かせなくても大丈夫でしょう。日本語もそうですが、歳と練習を重ねる毎に自然と文字は修正されていきますので、最初から丁寧に書くことにこだわる必要はないと思います。下地作りを毎日続けながら、力を入れすぎないよう地道に頑張りましょう! |
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[子どもがどんどん見たがり、あっという間に
Z まで.......]
モニターをはじめてから、3ヶ月が経過しました。最初の頃こそ、2週間に2冊ペースで進めていましたが、子どもの先を見たい、という気持ちを抑えることも出来ず、結局どんどん進んでとうとうZまできてしまいました。後半は、少しずつ難しいフレーズも出てきたので、中々まだ口がついていきませんが、それでもいつの間にか、半分くらいまではCDが流れると自然に口をついて出てくるようになってきています(勿論、CDがなくても言えるようになっているのも沢山あります)。 |
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[子ども達の一番のお気に入りは]
娘(2歳)のお気に入りはfでfin, flap, flyなどと本を見ながらCDが流れていなくても読んでいます。
息子(4歳)は、vでvalleyは何か、volcanoが何なのか、とかvenusが何か、と絵を見ても想像がつかないものにとても興味をもって聞いてくるのが面白いな〜と思いました。説明をしてあげると、すごく満足げになり、それ以降は、Vの単語はよく発語しています。以前は意味などわからなくても、日本語でも英語でも吸収していたのに、やはり成長と共に、何かわからないのに、覚える、ということが自然と難しくなってきているのかな〜とそれも興味深かったです。 |
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[今後の課題]
Zまできてしまったので、子どものモチベーションを今後保つのがちょっと難しいかな、と思いますが、また楽しんで出来るように工夫をして残りの期間もやってみたいと思います。
エンゼルブックストアーから
好調なペースで進んでいますね。自然に口から出るようになり、CDがなくても言える絵本が沢山あるのも順調です。
下のお子さんは、まだ素直に ありのままの英語を受け入れられる年齢です。それに対して上のお子さんは、理屈で説明してあげてもある程度は理解できる年齢ですから、日本語で意味を求めてくるのでしょう。この傾向はお子さんの年齢が上がればどんどん強まると思います。
Zまで終わってしまいましたので、今後は絵本を好きなように与えてあげるといいと思います。お子さんの好みのものから暗唱するように導いてあげましょう。モチベーションを保つのに最も効果的なのが、やはり褒め言葉ですね。暗唱でも発音でも、「よくできました!」という時には たくさん褒めてあげましょう!日本語で褒めても良し、英語で褒めてあげてもいいと思います。それと、お子さん達は まだ2歳と4歳ですから、「ご褒美シール」も効果的です。ワークブックの方にはシール(スタンプ)を貼るところがページ下にありますが、絵本にもペタペタ貼ってあげると喜ぶと思いますよ!(今月のチャイドラさんが、まさにそのようにされています) |
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[CDのかけ流しを開始]
モニターレビューも第四弾なんですね。早いものです。
さて、最近の取り組みとしては、今まであまり使用することのなかったCDのかけ流しをしています。おもちゃで遊んでいる時などに聞いたり、お絵描きをしている時などに、ちょっと聞かせたりしています。私は、実は、〜しながら何かをすると言うことが、あまり得意ではなかったので、このかけ流しについては、ホントに効果があるのか…と思いつつの挑戦でした。もちろん、テレビを見ながら食べる…という事とは違い、遊びながら英語を聞くのですから、いけない事ではないと思っていたのですが・・・
今日は、トミカで遊んでいたSくん…「英語のCD聞いてみようか?」と声をかけると、「いいよ…でも、Sくん英語わからないなぁ〜」といいつつ…遊んでいる手を止めずに、本当になんとなく…聞いていたようです。
[子どもは意外と聞いている]
普段は、私が読み聞かせる事が多いのですが、CDの声が新鮮なのか、遊びながらも、「ハッハッ…」とか、「アッアッ…」ってリピートしてるんですよね。子どもって、器用ですね。これからも、毎日、聞かせてみようと思いました。
[動画が思うように撮れず…]
動画の撮影も、何度かトライしたのですが・・・カメラを向けると恥ずかしがったり、ふざけたりで
なかなかうまく撮れません・・・ごめんなさい。
エンゼルブックストアーから
CDのかけ流しを始めたそうですね。
絵本を暗唱できるまで定着させるには繰り返し聞かせることが大切です。絵本を毎日、何度も読んであげるのが一つの方法です。しかし絵本を暗唱しはじめる前にお子さんが飽きてしまったら、その後の読み聞かせは巧くいきません。
そこでCDを使うといいのですが、幼い子どもに 集中しながら長時間CDを聞かせるのは不可能でしょう。CDの有効的活用法は「○○しながら」かけ流すことです。子どもは大人みたいに集中するのは苦手ですが、「○○しながら」でも身の周りの情報を素直に吸収するのが得意です。すなわちAlohaさんが仰るように、子どもは意外と聞いているのです。
お子さんの動画も いつかは是非お送りください。ビデオカメラを向けられて恥ずかしがったり、ふざけてしまうのはドキドキするからでしょう。お子さんを上手くおだてながら何とかその気にさせれば、そのドキドキ感が活き活きとした最高の表情に生まれ変わるのではないでしょうか。また、そういったビデオは今後の大切なお宝映像にもなると思います。
CDのかけ流しを始めたことによる今後の成果が楽しみですね。頑張りましょう! |
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[絵本をまる暗記]
開始から早3ヶ月。なんだかこのレビューを書く間隔が加速度的に短くなっているように感じるのは、日ごろの生活が慌しいせいでしょうか。(^^;)
さて今月のレビューですが、相変わらず娘ペースで(かなりのんびり)暗唱をしていっています。ようやくLのところまで来ました。
1冊ずつまず最初にCDを聞いてWord Linksで単語を覚え、その後、聞こえたように適当に口を動かします。
その後、私と一緒に1文ずつをゆっくり読み、ある程度できたら、またCDに合わせて暗唱するというパターンで練習しています。ナチュラルスピードというだけあって、娘は「早くて言えないよ〜」と難しく感じているようですが、本は見ないで(ページをめくっているととてもついていけないので)、すべてを暗記するようにしてなんとかそれらしく読んでいるという状態です。
[ L の本で軽く挫折?]
しかし「 L 」の本は娘には難易度が高かったらしく、「これはできない・・・」と軽く挫折感を味わっているようでした。これは飛ばして「 Z 」まで終わったらまた戻りたいと思います。
[絵本にだいぶ慣れて来たところで見えてきたこと]
絵本のサイズや内容はとてもいいと思うのですが、一人の女の人が淡々と読んでいるCDが気になります。車に乗っているときなどにCDをかけ流すようにしているのですが、ずーっと同じ単調な感じで延々と続くので、親子ともども、どうしても飽きがきてしまいます。そういう使い方をせず、本を片手に暗唱するぞ、という時にだけトラックごとに使えばいいのか・・・。試行錯誤しています。 |
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写真は幼稚園バスが来るまでの時間を利用して、本読みをしているところです。今年度から朝のこの時間を確保したことで、本読みやワークなどいろんなことができるようになりました。
[モニターとしての良き緊張感]
こうして毎月レビューを書かせてもらうことで、中途半端に終わらせず継続できているのが嬉しいです。残りの期間でなんとか「Z」までいけるよう頑張りたいと思います。 |
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エンゼルブックストアーから
時の流れが早く感じるのは、みゅうこさんがいかに充実した生活を送っているかということですね。
3ヶ月で「 L 」まで来ているとは、丁度いいペースですね(プログラム通りです)。しかも ワードリンクスの暗記や絵本の暗唱も、しっかりとやっているようで素晴らしいですね!
子どもは興味のあるものは、どんなに難しくてもサラリと覚えてしまったり、どんなに易しいものでも嫌いなものは全く覚えようとしません。「L 」だけが特別に難しいのではなくて、たまたま苦手だったのでしょう。みゅうこさんの仰るように、そこは無理をせずに飛ばして「Z」まで終わったら戻ると良いと思います。
音楽は聞いて楽しむものですが、絵本はどちらかといえば目で見ながら楽しむものです。つまり絵本の朗読CDは聞いているだけで「楽しい!」というほどのものではありません。ネイティブの発音で絵本を覚えさせるためにはCDを何度も聞かせる必用はありますので、今後も続けて下さい。しかしそれは 嫌になってしまわない程度に行うことが大切ですね。
時間は上手に使われているようですし、暗唱もとても順調のようですので、今後もぜひ頑張ってください。モニターの皆様は、他の方たちのインスピレーションにもなっていると思います。 |
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[上の子の今月のお気に入り]
今月はI・J・K・L の本を暗唱し、他のアルファベットもいろいろ読みました。まず、この四冊の中で5歳の娘が一番気に入ったものは、Jの本でした。この4冊の中では、一番長い文が続くのですが、その分、物語になっていたり、おちもありで楽しく読めたようです。前なら簡単な本がいいと選びがちだったのが今月になり、短さ、簡単さよりも内容が面白いというものを選んだのがこの3ヶ月間がんばってきた成果だと思います。
[下の子の今月のお気に入り]
2歳の息子が真っ先にこの4冊の中で選んだのは、Kの本でした。中身で判断でなく、最初の絵のケチャップに惹かれてです。2歳の息子はケチャップが大好きなんですよ。でも中身も一番暗唱するには簡単な本でした。絵で選んだとは言え中身も簡単なので2歳の息子にはぴったりです。(笑 |
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[音読の練習をする娘]
これが今の5歳の娘と2歳の息子の英語の知識の差でもあります。
もちろん5歳の娘はJの本の内容の意味もわかって読んでます。それも私が教えて理解したのではなく、英語を自分で読み、絵を見て意味を理解してます。そしてそのあとは、CDを聞きながらひたすらネイティブ発音によるナチュラルスピードに負けないよう繰り返し読みの練習をしました。
[発音がすんなり耳に入る息子]
2歳の息子は読んでるだけで意味などを教えてくれたりの会話はありませんが、読んでるだけでもKの本になると理解して読んでます。ナチュラルスピードにはついていけずしどろもどろな部分もあります、またちゃんと読んでくれないこともあります。それでも発音はやはりすんなり耳に入ってくる音をそのまま真似してるなと思う箇所も出てきました。
[3ヶ月たっての効果]
二人とも3ヶ月たちいろんな方面で良い効果があらわれてきたと思います。
今回は、Kの本を5歳の娘が先に読みそのあとを2歳の息子が読んでる動画です。5歳の娘が本を読んでるだけで、2歳の息子は聞いてるだけの日が多いのですが、それでも最初よりは全然読めるようになったしちゃんと発音もできたと思える部分もあったので今回初めて動画を撮ってみました。しかし予想に反して、録画するとまじめに読んでくれず撮るのも苦労しましたし、完璧なものではありませんが2歳の子がどんな風に読んでるかを記録してみました。
エンゼルブックストアーから
とてもいい感じで進んでいるようですね。Jの絵本は他の方々にも大変人気のある本のひとつです。
下のお子さん、かわいいですね。2、3歳のお子さんですと、本当に何をきっかけに興味を示してくれるか(または嫌いになってしまうか)大人には分からないものです。
上のお子さんは自分で覚えたいという意欲を持ってCDを聞いているのが素晴らしいところだと思います。下のお子さんは、親が与えたものは何でもすんなりと受け入れられる年齢的ですから、そういった意味では親も本人も楽だと思います。
動画をお送り頂きありがとうございます。お二人とも、いい感じで暗唱していらっしゃいますね!発音やリズム感もかなり良いと思います。これからもこの調子で、続けて下さい! |
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