エンゼルブックストアー  
 
ブックバグズメニュー
 

☆ ブックバグズ体験談 ☆

           

特別企画として、金平 ユミコ 様(仮名)にブックバグズの体験談を書いて頂くことになりました!

お子様は、5歳のマナトくん ブックバグズ歴一年です。ステージ1の絵本とワークブックを終えられ、現在ステージ2進行中!
金平様の体験談レポートは毎月1回の更新でお届けいたします。

 

2008年11月(第1回)                

マナトは、現在5歳で3歳半より自宅で英語リーディングを中心に細々と続けています。絵本の他に英語教室に週1回通わせたり、DVDや英語の番組をたまに見せています。
語りかけも私の英語で頑張っていますが、最近は限界を感じています。絵本の読み聞かせだけは毎日続けている状態です。

私は中学生の頃から英語が大好きでした。大人になってからは海外旅行にもちょくちょく行きます。でも初めて海外に行った時、学校で習った英語がほとんど役にたたなかったのがショックでした。

我が子には生きた英語を使えるようになって欲しいと思い始めたのが数年前のことです。マナトが毎日
日本語を覚えていく姿を見て「この吸収力はすごい!」と思い英語も始めてみました。

私が読書に目覚めたのは小学校高学年の頃でした。いつしか読書の楽しさに目覚めると、苦手だった国語がみるみるうちに上達していった覚えがあります。英語も読書で磨けるとは思ってもいませんでしたが、子どもの英語教育で模索しながら著書を片っ端からあさり、インターネットでもいろいろ調べていると読書や多読の素晴らしさを改めて実感しました。
英語は母国語方式で身につけるのが良いのと、会話と本が言葉を育てていくことを確信しています。

ブックバグズの体験談を書かせて頂くことになり自分でも驚いています。子どもがどんどん力を付けていくのを見た主人がおもしろ半分でICレコーダーをひっぱり出してきたのが始まりだったのかも知れません。
マナトは暗唱を録音してもらえるのが楽しくて、それ目当てに頑張っています。主人の熱狂ぶりもエスカレートし(笑)最近ではデジタルカメラの動画も撮っているので、そういうものもこちらで紹介していけたらいいなと思います。この体験談を書くのは私たちにとっても良い刺激になることを期待しています。

皆様の期待にも答えられるよう頑張りますので
宜しくお願い致します。

               
     
               
 

Book Bugs Phonics
ステージ1ワークブックの p1

たいへんよくできました!
はなまる3つ(4つ?)です!

   
 

                     
2008年12月(第2回)                        
                           

我が家にはCD付きの絵本がたくさんあります。
エンゼルブックストアーさんのホームページを読んでブックバグズに納得し、購入を決めました。

絵とストーリーが面白く、マナトも気に入っています。現在使用中のステージ2は特にストーリーが面白いと思います。

CDを初めて聞いた時の印象は「早い!」でした(ネイティブスピーカーのナチュラルスピード)。
文章はリズミカルですが、せっかくストーリーが面白いのに、BGMをつければもっと楽しめるのにと思いエンゼルさん宛にメールを出したことがあります。それに対して「音楽CDと絵本のCDは使い方も目的も違うので分けて楽しみましょう」とアドバイス頂きました()。どんな質問にも答えて頂けるのと、購入後のフォローを丁寧にして頂けるのがとても有り難いです!

*サンプルQ24を参照

ブックバグズは2冊の絵本を2週間かけて使うことになっています。2週間の取り組みが終わると次の2冊に進み、6ヶ月かけてAからZまでの26冊を使い終えます。我が家では他の絵本も使いながらマイペースでやっていたので、ステージ1に1年近くかけてしまいました。

[今回は1日の取り組みを簡単に紹介します]

CDは夕食の支度をしている間に10分〜20分かけ流します。その他にも録画してあった英語のテレビ番組を30分ほど見せることがあります。

夕食後にワークブックをやります。
子供が体調を崩してしまった時など思い通りに進まず、1ヶ月以上お休みしてしまったこともありました。それでも「無理はしなくていいですよ〜......自分に合ったペースで継続することが何よりも大切です」とJeremy先生にアドバイスしていただいて、ゆっくりですが、どうにか続けています。
1日1ページというワークは絵本と同時進行で進めていきます。ワークが終わると必ず花丸を3つあげます(前回お送りした写真)。

そして仕上げに私が2冊の絵本をA→B→A→Bの順に2度読んであげます。
慣れるまではCDをかけて絵本を見せるのですが、その時に私がシャドウィングで練習しておきます。

2週目に入ると今度は私の読み聞かせと一緒にマナトにシャドウィングをさせます。

すべてが終わってからデザートを食べるという習慣を付けているので、それもひとつのご褒美になっています。

ブックバグズだけでいうと、1日の取り組み時間は30分程で、そのうち半分はCDをかけ流すだけです。

     
     

だいぶ前のものですが、息子の暗唱を聞いて下さい。初めてマナトの暗唱を録音した時のものです。

 
                 
 

2009年1月(第3回)                          
       

ブックバグズのワークブックを始めた頃は、ひらがなもちゃんと書けなかったのですが 文字に興味が出て来たところでしたので楽しく進めることができました。今回は、ステージ1のAaとBbを使って我が家の取り組みをご紹介します。付属のマニュアルを参考にしながら徐々に自分たちに合う使い方が決まりました。


まず夕食の前に絵本のCDを10分〜20分、かけ流します。ワークと絵本の取り組みは1日10分〜15分ぐらい食後にやります。昼間は、幼稚園なのでどうしても夕食の前後になってしまいますが、これも習慣にしてしまえばかなり楽です。

       


[WEEK 1]

Day1 Workbook
私が指で絵をさしながら、CDと一緒にAaの単語を3回〜5回練習します。私が声を出して練習すると、マナトも競うように声を出します。もっと練習しないと単語は定着しませんが、同じ単語を5回以上練習させるのは大変です。練習はこれからも2週間つづくので早まる気持ちを押さえて初日のワークを終えます。褒め言葉を添えながら花丸を3つあげます。

Day1 Picture Books
ワークの後は絵本を見せます。CDに合わせてAa→Bb→Aa→Bbの順に2冊の絵本を2度ずつ見せます。CDに合わせて私がシャドウィングします。

     
                                           
                       
                                 
 

Day 2
ワークブックも絵本もDay1 と同じ手順で取り組みます。ワークはBbの単語を練習します。

   
                                 
                       
                                           

Day 3
ワークブックも絵本もDay1 と同じ手順で取り組みます。
ワークの単語を練習した後は、大文字のAを10回ほど練習します。
枠の外でも3回書かせます。

     
                               
                                     

Day 4 Workbook
だいたい4日目には私も単語を覚えているので、ワークブックの単語は私が読んであげます。単語を練習させた後は小文字のaを練習し、枠の外でも3回書かせます。
単語は私が読んであげたほうが反応が良いのと、たまに声を変えて読んであげたりすると息子が喜ぶからです。やりすぎるとふざけ出すので「集中力が途切れてきたなあ・・・」という時にだけやっています。
単語探しゲームを楽しむのも肉声ならではの楽しみ方です。

Day 4 Picture Book
ここまでと同じ手順でワークの後に絵本を見せます。CDに合わせてAa→Bb→Aa→Bbと2冊の絵本を2度ずつ見せます。私がCDのシャドウィングをしながら絵本を練習します。マナトも「読む!」と言って一緒にシャドウィングすることがあります。

                                     
                 
           
   

Day 5
前の日と同じ手順でBの単語と文字を練習し、絵本をCDと一緒にシャドウィングします。

以上で WEEK 1 の取り組みは終わりです。
次回は WEEK 2 の取り組みをご報告いたします。

 
                     

2009年2月(第4回)      
         

前回に続いて、今回はAaとBbの2週目の取り組みを1日毎にご紹介します。
WEEK 2 も絵本のCDを毎日10分から20分かけ流します。

             
                                     

[WEEK 2]

Day6 Workbook
bの単語を私が読みながらマナトも練習します。文字を書く練習をしたあとは、いつものように枠の外でも3回書いてもらいます。

Day 6 Picture Books
ワークの後は私が絵本を(Aa→Bb→Aa→Bbと)読んであげます。私もそのためにCDとシャドウィングしながら 前もって絵本を練習しておくのです。
私の読み聞かせと一緒に今度はマナトにシャドウィングしてもらいます。絵本のCDは食事前のかけ流しにだけ使います。

                                     
                                               
                                     

Day 7 Workbook
ここまで来るとマナトは殆どの単語を覚えています。私が言う前にどんどん言ってしまうこともあります。
単語をだいたい覚えたところで単語探しゲームを1〜2回やることもあります。例えば"Where is the antenna?"と言ってアンテナの絵をみつけてもらいます。
単語の最初の文字(A)をなぞらせます(白抜きになっている)。

Day 7 Picture Books
前の日と同じように絵本は私が読み、マナトがシャドウィングします。しつこく練習させると嫌がるので、たまに裏声で(笑)読んであげたりしながら楽しく練習します。

                                     
                 
                           
 

Day 8 Workbook
前の日と同じ手順でBの単語を練習します。

Day 8 Picture Books
マナトは絵本を8割くらい言えるようになっているので暗唱してもらいます。分からないところは私が読んであげるとマナトも反射的に真似をします。

                             
                                                 

Day 9
ワークを使っていよいよ暗唱の仕上げです。
少し変則的ですが、私はこの日にワークを2ページやってしまいます。
マナトは単語の絵を頼りに2つのストーリーを一気に暗唱します。暗唱がうまく出来ない時は私が助けながら2回ほど練習して終わりにします。
最後に2冊の絵本を1回読み聞かせてあげます。自信のある時はマナトが「やる!」と言ってくるので好きなようにやらせます。

   
 
 

Day 10
最終日です。
本来でしたらワークを使ってBの絵本を暗唱するはずですが、前の日にAとBの両方をやってしまったので、最後の日は絵本だけ使って2冊を暗唱してもらいます。
終わったら褒め言葉と一緒にシールを1枚ずつ貼ってあげます。

 

残念なことにAやBの録音はありません。代わりにマナトの大好きな "J" の暗唱音声を聞いて下さい。
マナトは早くもこの時点で簡単な単語を読み始めていました。暗唱の途中、マナトは何度か"Jack the giant grows..."と間違えますが、その後文字を見ながらhasとかwearsと訂正しています。スラスラ読める状態とはほど遠いですが、絵本に出て来る単語の頭の文字を意識させる(ブックバグズ方式の?)フォニックス学習のお陰で何となく読み始めていました。まさしく先生の仰る「暗唱と初読が混在している状態」だったと思います。

 

  2009年3月(第5回)
                       

ステージ1は、昨年の秋に終わりました。

思い通りには、なかなか進められなかったのですが驚くほど単語がしっかり定着していました。ワークブックで単語を繰り返し練習できたのが良かったと思います。

絵本のCDでも単語を最初に聞きます。その後は、連想ゲームのように単語が本文の中で次々「リンク」されていきます。それがブックバグズの最大の特徴だと思います。マナトには今までたくさんの絵本を与えてきましたが、ブックバグズ1を使い終えて思ったのが、単語を覚えると暗唱が楽になるということです。もう一方では絵本を暗唱すると単語も定着しやすくなるので相乗効果が生まれると感じています。

マニュアルによると355単語が「ワードリンクス」としてピックアップされていて、本文の総単語数は約1800語だそうです。絵本だけでそこまでインプットできるのは優れものだと思います。しかしブックバグズは初歩的な単語が少し不足しているかな(?)とも思います。例えば数、色、曜日、月などがくまなく網羅されているわけではありません。でもそのような単語は英語の教育番組や英語教室でも十分補えると思います。絵本にまでそれを求めなくて良いのかもしれません。

次回からは使用中のステージ2のレポートをリアルタイムでお届けします!
ではまた!

   
   
 

※こちらの企画をやることが決まった頃、少し気合いを入れて毎日のように撮影をしていました(笑)。今回お送りするのはステージ1ワークブック(YとZ)のDay 8です。Zの単語を一人で練習しています。

                     
   

※ワークブックのDay 9です。ここに辿り着くまでにマナトは何度も単語を練習しているので、ワードリンクス(単語)は完璧に覚えています!文中にある単語の絵を頼りにマナトは一気に2冊を暗唱してしまいます。

   
     
 

※気がついたら今までお送りしていたものは文章の長いものばかりでした。どちらかというとステージ1は初心者向けの本が多いのでTの暗唱動画も送っておきますね。

   
 

2009年4月(第6回)

さて、お約束していた通り今後はステージ2の体験談を書いていきます。

絵本とワークはステージ1の時とほぼ同じ要領で進めています。絵本が少し長くなり、ブックバグズのユーモアを親子で楽しんでいます。
最近は英語が定着してきたせいか、絵本を覚えるのが前より早くなりました。ステージ1の時は簡単な絵本でも2冊を覚えるのに2週間ほどかかっていましたが、最近は難しいもので10日前後で覚えてしまいます。読み聞かせとシャドウィングも毎日1回ずつですが(マナトがそれ以上は見てくれない)ちゃんと覚えてくれるので、取り組みが少し楽になりました(^^;)

ワークは単語の書き写しなどが加わりステージ1より高度になりましたが、ステージ1でアルファベットをしっかり覚えたので、字が不揃いだったり書き順を間違えたりするところを大目に見てあげれば難なくこなしています。
単語マッチのところはいつも喜んでやっています。最近のマナトは、ほとんどの単語を何となく読めるので、ドリルの取り組みもだいぶ楽になりました。

   
 

単語と絵を線で結んで、単語を書き写す取り組みです。
半分くらいは感で読んでいるようです。

                   
      ブックバグズ  
                                   
   

単語の書き写しも終わったところ。字が不揃いですが、ステージ1ワークブックのおかげで難なくこなしています。

     
                                   
         
                   

今度は逆に絵を見て単語をマッチングするページです。マナトが単語を読み始めたことで英語教室の先生もいつも驚いています。

ページのトップに戻る

   
 
   

home

当HPの文章、画像、などを無断で複製することは法律で禁じられています。
(株)エンゼルブックカンパニー 2009 All rights reserved